06. 1月 2017

Highlights from January through August 2017

60 performances between January and June 2017 at the most prestigious concert venues and opera houses in Europe, Asia, and the US, in addition to many recordings -- baritone Matthias Goerne is one of the most versatile and sought-after singers in his genre.Highlights of the coming months include his role debut as "Wanderer" in Richard Wagner's opera "Siegfried" in January 2017 with the Hong Kong Philharmonic under Jaap van Zweden, including a live recording; Franz ...  詳細

08. 9月 2013

マティアス・ゲルネ 魅力満載の新シーズンをスタート!

2013/14シーズンもマティアス・ゲルネはヨーロッパ、アメリカ、そしてアジアの主要なオペラハウス、コンサートホールに客演する。べルリン音楽祭における、エサ=ペッカ・サロネン指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団とのヴィトルト・ルトスワフスキの傑作「眠りの空間」を皮切りに、ハンブルクにて、ベンジャミン・ブリテン「戦争レクイエム 」の二回公演、そして、ミラノ スカラ座公演を含む、ダニエレ・ガッティ指揮、マーラー・チェンバー・オーケストラとのコンサートツアーへと続く。今シーズン、ゲルネはウィーン国立歌劇場でも三つのオペラ作品の大役に臨む。「トリスタンとイゾルデ」のクルヴェナール、「パルジファル」のアムフォルタス 、そして、ニューヨークで客演公演される、アルバン・ベルク「ヴォツェック」のタイトルロールの三役で、すでに大きな注目を集めている。数々のオーケストラにもソリストとして招かれており、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(2013年10月)、ボストン交響楽団、シカゴ交響楽団 ( 2013年11月)、ワシントン・ナショナル交響楽団 ( ヒンデミット「レクイエム...  詳細

13. 6月 2013

「ゲルネ、新たな水準を達成」 - クリストフ・エッシェンバッハ、ピエール=ローラン・エマールとのリサイタルで喝采を博す

2013年5月下旬に行われたウィーン楽友協会大ホールでの三夜にわたるシューベルト・リサイタルの後、マティアス・ゲルネはプラハの春音楽祭、ルール・ピアノ・フェスティバル、そして、フランクフルトの旧オペラ座にゲストとして登場した。ことにクリストフ・エッシェンバッハとのリサイタルは評論家からも大きな賛辞を獲得し、ハンス=クラウス・ユンハインリッヒは6月11日付けフランクフルター・ルントシャウ紙の論評のなかで、「マティアス・ゲルネを過去の偉大な歌曲演奏家たちと比べるとしたら、全くはばかられてしまう。ゲルネは一つの新しい、独自の水準を達成している。(中略)それは反論の余地が無いほど並外れた、全てにおいて特出したコンサートであった。」と述べている。また、それより少し前に5月22日付けプレッセ紙において、ウィーンの評論家シュテファン・ムズィルはこのように評している。「バリトン、マティアス・ゲルネとピアノのクリストフ・エッシェンバッハの、三夜にわたるシューベルト連作歌曲リサイタルが、印象的な『美しき水車小屋の娘』とともにスタートした。それは壮大で、真実味溢れるリサイタルであった。」...  詳細

Mehr News
22.02.

Recital · 22. 2月 2017 · 20:45

VICENZA (IT) - Teatro Comunale, Sala Maggiore

Franz Schubert: "Die schöne Müllerin" D795
w/ Alexander Schmalcz, piano
http://www.quartettovicenza.org/concerto/matthias-goerne-22-febbraio-2017/

Mehr Termine
Mehr Termine